売却・査定の基礎知識
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正直不動産news
2026/07/19

こんにちは!マーヴェリックプロパティの岩﨑(いわさき)です!
最近活動レポート、コラムともにご無沙汰しておりましたが、書きたいものも溜まってきましたので、再開いたします。
お読みいただけると嬉しいです♪
今回は「正直不動産」について。ネタとして少し遅いかもしれませんが笑、お客様との取引の中でのお話しです。

先日中古一戸建ての売買仲介をさせていただきました。
かなり古い物件でしたので、境界や私道の問題など諸々ありましたが、売り出してみればすぐに買い手が見つかりました。
しかし、契約準備段階から少し違和感が。。。
売主様、買主様ともにご年配の方で、ある程度ご説明がスムーズにいかない可能性があることは予想しておりました。
ただ、その想定とはずれたところでやりとりに苦慮しました。
私としては長年やってきた通常のやりかたで、一般の営業マンに比べれば、マメさ丁寧さには自信がありました(実際今回のお客様にもそこは評価していただいておりました)が、どうも不信感を抱かれているような感覚がありました。
それも、受けたことのないような指摘や疑問で、「それを言われてもなんと答えれば。。。」と回答に困ることが多々ありました。
そんな違和感を感じつつ、対応も苦慮しながらなんとか契約を終えました。
そして、すべて完了したことを確認すると、売主様からぽろっと「正直不動産見てるから、不動産屋さん皆嘘つきやと思っててん」とのこと。
「そういうことか!」と笑い話として買主様にもそのお話しをすると「うちもそうです!」とのこと。
違和感の正体はこれでした。そういうイメージをタイムリーに植え付けられていたため、私が何をしていてもとりあえず疑われていたのだと知りました。

私は映画やドラマではなく、原作の漫画を数冊読んだ程度ですが、確かに面白いお話しだと思います。
特に不動産業ではない方からすると、身近なものでありつつも、詳しい内情を知る機会はなかなかないことから、より興味深いのだと思います。
ただし、嘘がつけないことは別として、現実離れした設定や、ありえない状況が散見されます。
しかも、実際にある手口でも「一体何年前の話をしているの?今もないとは言わないが、そんな業者我々でも出会わない」という内容や、「その状況では現実的にそんな取引になることはない」という内容もたくさん見受けられました。
私の感想としては、不動産業の方以外は「あくまでマンガだと思って話半分で見るもの」、不動産業の方は「我々はこんな風に見られているので、普段から常に誠実な対応を心がけましょう!」という教訓になるなぁというものです。
ごちゃごちゃ言いましたが、とりあえずそろそろ映画もドラマも見てみます笑
もしこれから不動産の取引を考えている、今取引中だが疑念がある、という方は、お気軽にご相談ください♪
いいことばかりは言いません!正直にお答えします。
監修者情報

代表取締役 岩﨑 理純
株式会社マーヴェリックプロパティは、不動産売却に特化した専門家です。代表自らが担当し、柔軟かつ迅速な対応で、お客様にご満足いただける取引を目指しています。不動産の価値を理解する購入者に繋ぎ、未来を支えるお手伝いをいたします。


