お知らせ・ブログ
売却・査定の基礎知識news&blog
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2025.06.06
買い替えによる住み替えの具体例
こんにちは!マーヴェリックプロパティの岩﨑(いわさき)です。 断酒を試して1ヶ月が経過しましたが、正直それほど効果は感じておりません。。。 しかし、これがきっかけで、疲労の原因や休養、睡眠について目を向けるようになったので、そういう意味では無駄ではなかったと思います! 今後はきちんと休みをとり、休みの前日だけお酒を嗜むようにいたします。 さて、今回は、今住んでいるマイホームの売却と新居の購入を同時に行う住み替えの流れについてのお話しです。(売り先行、買い先行など買い替えについての詳細はこちら) 引き渡しのタイミングや手続きなど具体的なイメージができている方は少ないのではないでしょうか。 住み替えを希望するお客様個々の事情、現自宅の買主の事情、新居の売主の事情など、関わる人が多いので、我々にとっても難しい取引です。 だからこそ、不動産会社とのしっかりとした打ち合わせが不可欠です。 イメージを掴んでいただくため、事例をもとに具体的にお話しさせていただきます。 -
2025.05.30
一見シンプルな「買取」。でも実は!?
こんにちは!マーヴェリックプロパティの岩﨑(いわさき)です。 今回は不動産の買取について、一般的な内容ではなく、実際の現場でのお話と弊社の強みについてお話しします。 買取についての一般的な内容は下記をご参照ください。 ■不動産買取について -
2025.05.17
物件の価値を見出し魅力を引き出す売却手法と販売施策
こんにちは!マーヴェリックプロパティの岩﨑(いわさき)です。 本日の内容は、弊社の強みである「売却特化」についてです。 売却専門、売却特化と言っても具体的にどういうことか? 何をするのか?についてご説明しますので、ぜひお読みください! -
2025.05.14
不動産売却特化とセラーズエージェント
こんにちは!マーヴェリックプロパティの岩﨑(いわさき)です。 今回のテーマは弊社が「不動産売却特化」であることと、「セラーズエージェント」というものについて、私見を述べさせていただきたいと思います。 近年「売主様の100%味方」「セラーズエージェント」という不動産会社の売り文句をよく見かけますが、私としては違和感を感じております。 何が良い悪いということではなく、そういった業者と出逢われたときに、売主様にこのブログをご覧いただき、実態をご理解いただければと思い書かせていただいております。 -
2025.05.10
不動産の査定価格とは?
こんにちは!マーヴェリックプロパティの岩﨑(いわさき)です。 先日健康診断に行ってきました。 今年40歳になるので、健康状態は気になっており、実際に体力や回復力の低下も感じ、薬や病院に頼るようにもなりました。 私はウイスキーが好きで毎日飲んでいたのですが、健康診断もあることだしと、5月から禁酒を開始しました。アルコールの影響は1週間くらいの禁酒では抜けないようなので、最低1か月はチャレンジしようと思います。 また禁酒の効果をご報告しますので、お酒好きの方は引き続きブログをご覧ください! さて、今回は「不動産の査定価格」についてご説明します。 査定依頼をしたことがあるがまだ売却していないという方、これから査定を依頼する予定だという方は、是非参考になさってください。 -
2025.05.02
怪しい広告...一括査定サイトって大丈夫?
こんにちは!マーヴェリックプロパティの岩﨑(いわさき)です! いよいよ明日からゴールデンウィークですね。 例年は超長期休暇の方が多かったと思いますが、今年は4連休です。 海外旅行に行くことがなければ正直これくらいがベストではないでしょうか? 我々の業界は連休中でも仕事が入ることが多いので、昨年のように「世間は10連休だ」という声を聞くと、どっと嫌になりました笑 さて、このブログに辿り着いていただいたということは、少なからずご自宅などの不動産売却をお考えの方ではないでしょうか? おそらく不動産売却関連のことをネットで検索してからというもの、YouTubeやsnsの広告に、「不動産バブルで高く売れる」と喧伝する胡散臭い広告が大量に出てきませんか? 様々な手口の広告で誘い込み、いざリンク先に入ると結局「不動産一括査定サイト」だったということが、私自身多々経験しております。 そして気軽に使ってみると、「大量の電話がかかってきて怖かった!」という声もよく耳にします。 今回は、一括査定とはどういうものか?詐欺じゃないの?メリットデメリットは?などを解説します。 -
2024.12.15
不動産のセカンドオピニオン
こんにちは!マーヴェリックプロパティの岩﨑(いわさき)です! 今年も早いもので、あと2週間と少しとなりました。 寒さが本格的になり、日差しや空気感が冬らしくなってきましたね。 この時期の私の楽しみは、クリスマスよりM1です笑 YouTubeで3回戦から全ネタ視聴するくらい好きで、疲れた時に元気をもらってます! 前置きが長くなりましたが、本日のテーマは「不動産のセカンドオピニオンについて」です。 セカンドオピニオンといえば医療現場のイメージですが、不動産においても重要です。 例えば、所有しているマンションから引っ越すことになり、売却しようと思い駅前の不動産屋さんに依頼したが、売れない、話が噛み合わない、どうも信用できない、ということでご相談を受けるケースが度々あります。 そんな時に、不動産の専門家として客観的なアドバイスをさせていただくのが、不動産のセカンドオピニオンです。 以下にいくつかの事例をあげさせていただきます。 まず、駅前の老舗やフランチャイズ店、大手不動産会社の場合、一般の不動産会社と比べれば、そもそもの案件数が多いため、営業マンの1件ごとの力の入れ方や熱意が薄いということがあります。 営業マンの力量にもばらつきがありますので、受け持つ件数が多ければ、ミスや忘れが増えたり、売れにくい物件は放置状態になってしまうということも普通に起こりうります。 また、私が今まで経験したことで多かったのが、ノルマや自社のルールを優先し、仲介業者でありながら、自社の都合にお客様を合わさせるということです。 これに不信感を抱かれて相談に来られるというケースが一番多いです。 次に多いのが、空家やマンションを貸し出そうと考えている方です。 「売った方がいいのか、貸した方がいいのか」と迷っている時に、「不労所得」「投資」という甘い言葉に誘われて、賃貸しようとする方があります。 しかし、このお話しは、「ちょっと待った!!」です。 そんなに簡単なものではありません。 家を貸すだけと簡単に考え、「不動産賃貸業を行う」ということを理解されていない方が多いです。 賃料収入が入るのは魅力的ですが、 ①故障不具合が出た時に早急な対応と出費が必要。 ②借地借家法により、所有者よりも賃借人の権利が強く、賃貸人都合での解約は困難。 ③賃貸中の物件は売りづらく、売却価格が下がるため、売りたい時に売れない場合や、空き家と比べて価格が安くなったので、結局今までの賃料収入が吹き飛ぶことがある。 ということを理解された上で貸し出されるのであれば良いですが、大抵の場合は「毎月の賃料収入が魅力的、故障不具合が出ても大したことないだろう」くらいにお考えです。 何より「賃借人さんが快適に住めるよう管理する責任がある」ということが大事です。 以上のことをご説明させていただくと、7割以上の方は売却を選ばれます。


