不動産売却・
購入サポート事例

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お客様の状況に合わせた
売却・住み替え事例が豊富ですcase

大阪市で不動産の売却や住み替えをご検討の方は、「マーヴェリックプロパティ」にご相談ください。
当社ではマンション・戸建て・土地・アパートなど、さまざまな不動産売却に対応しております。
仲介売却はもちろん、不動産買取、住み替え、任意売却、相続物件の整理など、お客様のご事情に合わせた最適な売却方法をご提案いたします。
これまで当社が対応してきた不動産売却・住み替えの成功事例をご紹介いたします。

不動産売却の解決事例case

柔軟かつスピーディーな対応をする当社の売却活動

様々なケースの売却成功事例をご紹介!

大切な不動産を売却したいご事情は、お客様それぞれで異なります。当社は柔軟かつ迅速な対応で、様々なご事情をかかえるお客様の物件を売却成功に導いてまいりました。当社ではお客様と密なコミュニケーションをとり、お客様本位の売却を目指しています。

戸建てからマンションへ買い替えたい

戸建てからマンションへ買い替えたいCASE1

ご家族の家族構成の変化にともない、「戸建てからマンション」へ、あるいはその逆で「マンションから戸建て」へ買い替えたいというご相談を多く受けています。こうした買い替えにおいて悩むのが売買のタイミングです。

買い替えはマイホームの売却と新居の購入を同時に行う高度な取引であり、タイミングが合わないと、大きな損になってしまうことも。購入と売却のどちらを優先するかを考え、計画を立てて進めていくことがポイントになります。

「マイホームの売却」「新居の購入」という2つの不動産取引のうち、購入を優先する買い替えを「買い先行」といいます。手持ち資金に余裕がある場合には引越しが1回で済む「買い先行」がおすすめです。

これに対し、手堅く買い替えしたい場合には、しっかりとした資金計画を立てられる「売り先行」をご提案しています。さらに買いたい物件の目星があって、すぐに買い替えたい場合には「同時進行」という方法もご提案可能です。

いずれの場合も、スムーズに売却できるかが成功のカギとなります。当社では購入希望物件が見つかったタイミングで不動産買取をご提案することも可能です。住み替えローンにも対応していますのでお気軽にご相談ください。

かつての実家、今はだれも
住んでいないので処分したい

かつての実家、今はだれも住んでいないので処分したいCASE2

空き家となっている実家の処分については、だれもが悩むところです。ご家族にとって思い出が詰まっている家であり、簡単に売却することはできません。しかし、ある程度のところで見切りをつけることは、今後の生活のために重要になるのです。

実家を相続した本人も年齢を重ね、毎年の固定資産税や管理費用も負担になってきます。自分の代まではなんとか対応できたとしても、孫子の代まで実家の管理や処分を先送りするわけにはいきません。

「実家が遠い」「最寄駅から離れており利便性がよくない」「家が古くリフォームが必要」「今後だれも住む予定もない」といった場合、早めに処分を決断することで、空き家を保有するお悩みから解放されます。

実家などの相続物件の場合には、共有持分となっていることもあります。また、相続登記がなされていなかったために権利関係が複雑になっているケースもあり、お客様からのご相談は多種多様です。

当社ではお客様から状況を丁寧におうかがいして、お客様が希望される売却提案を行っています。弁護士や司法書士とのネットワークもあり、連携した対応も可能です。

保有している投資用マンション
の売却を考えたい

昔購入した投資用マンション、売却したほうがよいのかCASE3

定期収入を得られる、投資用マンションなどの賃貸物件。しかし、「高齢のため管理が難しい」「新居の購入資金が必要になった」「期待するような利回りが見込めない」などの理由から、売却を考えておられる方がいらっしゃるかもしれません。

賃貸物件の売却では、賃貸人に退去勧告を行い空室にしてから売却する方法と、賃貸人がいる状態で売却する方法の2つがあります。後者は借主から見ると賃貸オーナーが変わるだけなので、「オーナーチェンジ」といいます。

オーナーチェンジ物件の場合は、すでに入居者がいる状態なので、物件購入者にとっては、購入後すぐに定期的な賃貸収入が得られます。賃料も分かっているので、投資物件としての利回りを明確に計算できる点もメリットです。

一方でオーナーチェンジ物件の購入者は投資家に限定され、購入者を見つけにくい点がデメリットになります。このように、オーナーチェンジをはじめとする賃貸物件の売却では、通常の仲介売却とは異なる売却ノウハウが必要です。

当社はオーナーチェンジ物件の売却についても数多くのご相談をいただいています。豊富な購入希望者の中から、お客様のご希望に近い価格で購入してくれる買主を迅速に見つけるお手伝いをしております。

住宅ローン滞納による
競売を避けたいとき

住宅ローン滞納による競売を避けたいときCASE4

毎月の住宅ローンの支払いが厳しくなったり、滞納したりして、「このままだと家が競売にかけられてしまいそう・・・」とご相談されるお客様もいらっしゃいます。

ローンの滞納が続くと、債務者がローンを分割で返済する権利を失ってしまい、債権者である金融機関は一括返済を求めてきます。一括返済ができないと、金融機関は抵当である物件を差し押さえて強制的に売却し、売却代金から債務を回収しようとします。これが競売です。

そこで、競売にかけられる前に金融機関との合意を得て、債務の残っている物件を売却する手続きが任意売却です。競売よりも高く売れる可能性があり、金融機関との交渉の余地があるなど、競売よりもメリットの大きい債務整理の方法です。

任意売却であれば、売却価格や売却時期など、所有者様の主体的な意志を反映することもできます。それによって、今後のご家族の生活も考えながら、新生活のスタートを切ることもできるのです。

当社の任意売却では、お客様のプライバシーを厳守して、可能な限り有利に交渉を進めてまいります。どこにも相談できずお困りの方も、競売と異なり親戚やご近所に知られることもありませんので、安心してご相談ください。

任意売却について

相続した物件の管理や処分に困っている遠方にお住まいのご家族様

相続した物件の管理や処分に困っている遠方にお住まいのご家族様CASE5

大阪から離れた遠方にお住まいのお客様から、相続物件の売却をご依頼いただくケースも増えてきております。相続物件の場合、家財道具の処分なども必要になり、お客様にとっては手間や時間が大きな負担となってしまいます。

このケースのように、お客様が現在大阪近辺にいらっしゃらない場合でも、売却相談や査定依頼は可能です。わざわざ当社にお越しいただかなくても、電話やインターネットなどを活用し、ご相談いただくことができます。

住宅市場での仲介売却が難しい物件の場合は、不動産買取をご提案させていただくこともあります。不動産買取の場合には、当社で家財道具を処分させていただきますので、家財道具を残したままでの売却が可能です。

何度も現地まで足を運ぶ必要はございません。当社ではお客様としっかりコミュニケーションをとって、お客様のご希望に沿った売却をご提案しておりますのでご安心ください。

当社に売却を依頼されたお客様からは、「遠方にいても手間なくスムーズに売却できた」とご満足いただいております。当社では、他社様で買取を断られた物件でも対応可能な場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。

理想を叶えた購入・住み替え事例case

こだわりの注文住宅を土地探しから叶えたい

こだわりの注文住宅を土地探しから叶えたいCASE1

注文住宅の建築をご希望されていたお客様で、土地をお持ちではなかったため、土地探しからお手伝いさせていただきました。

すでに建築プランのイメージが固まっており、ご予算にも限りがあったため、条件に合う土地を見つけることは簡単ではありませんでした。 そこで何度もお打ち合わせを重ねながら、さまざまなエリアや土地をご紹介し、長期的な視点で土地探しを進めていきました。

その結果、約2年越しで理想に近い土地と出会い、ご成約となりました。 最終的には当初の希望エリアとは異なる物件に決まりましたが、建築プランとの相性が非常によく、庭や車庫も想定以上に広く確保することができました。

完成後には「想像していた以上に満足のいく家になりました」と大変喜んでいただくことができました。

自宅兼事務所への住み替えと、住宅ローンの課題解決

自宅兼事務所への住み替えと、住宅ローンの課題解決CASE2

自宅マンションの一室を事務所として使用されていた個人事業主のお客様から、「仕事スペースを広くしたい」とのご相談をいただきました。

お子様が成人され、仕事を手伝いたいとおっしゃったことをきっかけに、自宅兼事務所として利用できる広い一戸建てを希望されていました。

しかし、自営業ということもありお借入れが複数あったため、住宅ローンの審査が難しい状況でした。 そこで、資金計画の見直しや金融機関との相談を重ねながら、借入可能額を最大限引き上げる方法を一つずつ検討していきました。

物件探しも難航しましたが、当社が別件で売却のご依頼をいただいていた二世帯住宅があり、少しリフォームを行えば自宅兼事務所として活用できる可能性がありました。 リフォーム内容や活用方法をご提案したところ、お客様にも大変気に入っていただき、ご購入へとつながりました。

後日、「ローンも半分諦めていたので、こんなに良い物件を購入できるとは思っていませんでした」と大変喜んでいただきました。

将来の住み替えを見据えた「資産価値」重視の購入

将来の住み替えを見据えた「資産価値」重視の購入CASE3

ご夫婦と生まれたばかりのお子様の3人でお住まいになるマンションをお探しのお客様でした。

将来的に住み替えをされる可能性も考慮し、「長く住み続ける前提ではなく、ライフステージに合わせて住み替える」という視点で物件を検討されていました。 そのため、資産性や将来の売却のしやすさも考慮しながら、コンパクトなマンションをご提案しました。

ご希望に合うマンションをご購入いただき、その後実際に7年後、お子様が小学校へ入学されるタイミングで住み替えのご相談をいただきました。 再び当社でお住み替えのお手伝いをさせていただき、現在もご相談をいただくなど長いお付き合いをさせていただいております。

遠方からのお住み替え、短期間でのタイトなスケジュール

遠方からのお住み替え、短期間でのタイトなスケジュールCASE4

四国にお住まいのお客様から、「お子様が4月から大阪の学校へ通うため、3月末までに住まいを購入したい」とのご相談を2月にいただきました。

非常にタイトなスケジュールで、もし物件が見つからなければ賃貸も検討しなければならない状況でした。

お忙しい中、お客様にも何度も大阪までお越しいただき、物件の内覧を進めました。 当社としてもスケジュールに間に合わせるため、四国へ伺ってお打ち合わせを行うなど、迅速な対応を心がけました。

その結果、3月末までに無事マンションをご購入いただくことができました。 しかも物件は妥協ではなく、ご満足いただける内容で決定することができました。

現在は周辺の再開発の影響もあり物件価値も上昇しており、「あの時購入して本当によかった」と喜んでいただいております。

過去の債務整理を乗り越え、念願のマイホームを実現

過去の債務整理を乗り越え、念願のマイホームを実現CASE5

過去に債務整理を経験されたお客様から、「10年経ったので住宅ローンが組めるのではないか」とご相談をいただきました。

しかし信用情報を確認したところ、わずか2万円ほどの未返済が残っており、その影響でローン審査が通らない状態でした。 請求が来ていなかったため、お客様自身もその事実に気づいておらず、大きく落ち込まれていました。

そこで「今できることから一つずつ進めていきましょう」とお伝えし、未払いの返済と各所への相談を進めました。 一般的には数年は住宅ローンが難しいといわれる状況でしたが、定期的にコミュニケーションを取りながら状況を確認していきました。

その結果、約1年後に信用情報を確認すると問題が解消されており、住宅ローンの利用が可能となりました。 すぐに物件探しを再開し、当初から希望されていた分譲地の中でも最も希望に近い区画を購入することができました。

「諦めずに相談して本当に良かった」と大変喜んでいただき、現在もご相談をいただくなど長くお付き合いさせていただいております。

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