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空き家の売却news&blog
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2025.06.03
放置するのは最悪!空き地空き家は管理が大事
こんにちは!マーヴェリックプロパティの岩﨑(いわさき)です。 今回はニュースでもよく取り上げられる、空き地や空き家についてのお話と、弊社の取り組みについてお話しします。 そもそもなぜこんなにも空き地や空き家があるのでしょうか。 土地の場合は単純に売り時を待っている方や、資産として長期で保有するという方もいらっしゃいますので、その場合は何も問題ございません。(草刈りの手間や不法投棄のリスク、固定資産税・相続税の問題はありますが) しかし空き家の場合は、 「思い入れのある実家で売るかどうか迷っている」 「相続したが、建物の状態がよくないので売れないと思っている」 「相続人と連絡がとれず名義変更できない」 「売却の手続きがめんどくさい」 という理由がほとんどです。空き地に関しても同じ理由の方は多いです。 こういった理由でそのままというのは非常にもったいないです。 きちんと管理されているならまだしも、何もせず放置されている場合はどんどん資産価値が下がりますし、防犯や美観上の問題があり、はっきり申し上げてご近所に迷惑です。 こうなる根本的な原因は「どうしたらいいかわからないし、めんどくさい」というお気持ちだと思います。 そんな方はぜひお気軽にご相談ください! 弊社は相続や空き家などの社会問題解決に尽力しており、私岩﨑はそういった問題に立ち向かうための知識やスキルを身につけるために、「公認不動産コンサルティングマスター」の資格登録を行いました。 以下に弊社の取り組みをご紹介します。 -
2025.05.07
相続や空き家の相談は公認不動産コンサルティングマスターへ!
こんにちは!マーヴェリックプロパティの岩﨑です。 あっという間にゴールデンウィークが終わりましたね。。。 私は井上尚弥選手のボクシングを朝から観戦した以外にゆっくりした記憶がありません。しかも、メイン前の他の試合からテレビの大画面で見ていたのに、井上選手の試合が始まる頃から通信状態が悪くなり、結局スマホで見ました。。。 私はそんなGWでしたが、5月病にならないよう負けずに頑張ります! 今回のお話は、「公認不動産コンサルティングマスター資格」についてです。 私は独立を機に取得しました。 簡単に言えば、不動産の資格として有名な「宅地建物取引士」の上級資格の位置付けの、準公的資格(国土交通大臣登録証明事業)です。 公認不動産コンサルティングマスターとは 国家資格である宅地建物取引士、不動産鑑定士、一級建築士がその専門性を活かしながら、「不動産価値の創造と最大化」を目指す、日本で唯一の不動産コンサルティングの資格であると定義されております。 取得するには試験があり、 ・宅地建物取引士 ・一級建築士 ・不動産鑑定士 のいずれかの資格を持っていることが受験要件で、資格登録には上記資格登録後5年以上の実務経験が必要です。 試験自体の難易度も高く、建築や不動産取引についてはもちろんのこと、法律や税制、経済や金融まで幅広い知識が必要です。 難しい上に学習には時間がかかり、年間受験者数は1000人前後、合格率は40%前後で、そもそも資格を受ける時点でそれなりの知識と志を持った人間ばかりですので、狭き門であることはご想像いただけると思います。 私は軽い気持ちで申し込み、教材が届いた瞬間に「なんじゃこりゃ!?」と愕然としました。 試験の1ヶ月くらい前は、毎日19時ごろから23時過ぎまで会社で勉強しておりました。 -
2024.09.14
住吉大社の初辰参り→再建築不可物件空家の査定
こんにちは!マーヴェリックプロパティの岩﨑です。 9月も半ばですが、まだまだ猛暑日続きですね😓 住吉大社の「初辰まいり」をご存知でしょうか? 商売や家庭の発達繁栄をお祈りするお参りです。 初辰と発達をかけて「はったつさん」と呼ばれます。 毎月最初の辰の日に参拝し、48回参拝すると満願成就となります。 また、毎月「招福猫」を授かり、48体で一回り大きな招福猫を授かれます。 それを繰り返していくとさらに大きくなり、数も増えていきます。 大きくなり、増えていくということは、それだけ順調に商売が発達繁栄しているということですし、毎月決まった日に行かなければならないので、自分に対する戒めにもなると思い、早朝に行くことを続けております。 面白いことにそのご縁か、住吉大社の周りのお家のご売却相談に呼んでいただくことが増えました。 昨日お参りの後にも1軒査定に行かせていただきました。 歴史ある建造物周辺は再開発が進みにくく、建物の建て替えができない「再建築不可」状態のお家が多い傾向にありますが、この住吉大社周辺もまさにそういったエリアです。 今回査定させていただいたお家も、「再建築不可」物件でした。 再建築不可で一番多い理由は、「建築基準法上の道路に接道していない」ということです。 見た目は普通の道ですが、道路として認定されていない道です。ほとんどはぱっと見てわかるような細い道ですが、どう見ても普通の道なのに再建築できないケースもあるので、調査には注意が必要です。 また、こちらは隣家と建物が繋がっている連棟式住宅でしたので、そもそも建て替えが難しい物件です。 このような物件は一般的に売却が難しいですが、リフォームや有効活用のご提案をしっかりできれば購入される方はおられます。 「どうせ売れないだろう」と思って放置してしまっている方、「物置にしていたので物がいっぱい」と処分を億劫に感じている方は、お気軽にマーヴェリックプロパティ岩﨑にご相談ください!


